にんにく卵黄ってどんなサプリ?

にんにく卵黄は日本の伝統的サプリメントです。

 

にんにく卵黄について、知っていることっていったら。。。

 

にんにくを使ったサプリ。

 

卵黄とにんにくをあわせたサプリ。

 

健康を維持できる。

 

飲んでも臭くならない。

 

と、こんなところでしょうか??

 

にんにく卵黄は、にんにくと卵黄を混ぜ合わせた
日本古来の伝統サプリメントなんですよ。

 

日本古来。。。 。。。 。。。

 

でも、一体 日本のどこが発祥の地なのでしょうか?

 

にんにくの生産量からいったら、断然青森県!

 

となりそうなものですが、実はにんにくの発祥の地は

 

南九州とされています。

 

南九州ってあったっけ?

 

どこから、どこが南九州なんだ?

 

という問いかけが来そうですが、

 

実は南九州とは、鹿児島県から、宮崎県にかけての
範囲のようです。

 

そこで、にんにく卵黄が発達したようなんですが、
どうして南九州だったのでしょう?

 

それは、どうも食文化に通ずるのではないかと
管理人は考えています。

 

日本では、その昔、鳥獣の肉を食べる習慣は

限られた地域、場所によるものだったとおもいます。

 

九州の鹿児島地方では、戦場へ黒豚をもって行き
戦場で豚を屠って食したとされています。

 

肉を食べる習慣があったわけです。
そして、戦場での娯楽として
闘鶏も盛んに楽しまれたようです。

 

闘鶏を行うということは、弱ったり、
闘わせて死んでしまった鳥は
食用にされたと考えれます。

 

そして、その闘鶏の強い鶏を手に入れるためには
強い取りを育てるために、たくさんの鳥を育てたと
管理人は考えています。

 

闘鶏に使うのは雄鶏ですから、
生まれてから雌鳥だった場合は
そだれて食用にしたのではないかな〜なんて想像しています。

 

そうすると、雌鳥をしめたときには、
当然玉子が出てくることがあると思います。
そして、玉子をとるために育てていたことも
考えられます。

 

玉子に栄養があることもみんな知っていたでしょうね。

 

にんにくは、中国との交易で、九州地方に伝わったのではないか?
と考えています。
当然、臭いは強いが、その効能についてもしっかりとつたわっていて、
にんにくは滋養強壮に良いなんて、取引されていたりと勝手に想像して
楽しんでいます。

 

でも誰が考えたのか。。。
そんな元気の元を2つも混ぜ合わせて、サプリメントにするなんて。

 

すばらしいアイデアですね。

 

おかげで、現在の私たちも、
このにんにく卵黄の恩恵を受けて、

 

多くの人が健康維持を実現しています。